うなぎの栄養 コレステロールを下げる成分とは 

うなぎの栄養

うなぎ

 

土用の丑の日には、夏バテ予防としてうなぎが食べられますよね。うなぎには具体的にはどんな栄養が含まれているのでしょうか。

 

ビタミンA

粘膜を潤いを保ってくれるので病原菌の侵入を防いでくれます。また目の健康維持や、皮膚・爪を丈夫にする、免疫力を上げる、動脈硬化を予防するなどの効果があります。

 

ビタミンB1

汗と一緒に排出されるビタミンで、疲労回復や食欲増進、夏バテ予防、精神安定に効果があります。不足すると疲労感や筋肉痛などが引き起こされやすくなります。

 

ビタミンB2

髪や皮膚、爪の健康を保ってくれます。口内炎の予防やダイエットにも効果的です。

 

ビタミンD

カルシウムを作ったり運んだりしてくれるので、丈夫や歯や骨を作ってくれます。骨密度のアップや筋力の維持にも効果的です。

 

ビタミンE

抗酸化作用があるのでアンチエイジングに効果があるとされています。美肌効果や更年期障害の軽減、冷え性改善、血管を若々しく保つなど、特に女性には嬉しい効果がたくさんあります。

 

ミネラル

骨を丈夫にするカルシウムや美肌や髪の毛の健康を作る亜鉛、貧血を予防する鉄など身体に必要不可欠な栄養素をまとめたものがミネラルです。ミネラルバランスが整うと身体の生理機能が正常になります。

 

・コラーゲン

皮膚の主成分であるコラーゲン。美肌には欠かせません。うなぎの皮にたくさん含まれています。

 

コレステロールを下げる成分とは

うなぎには100グラム中24グラムの脂肪が含まれています。そしてコレステロールの量は200mgです。これを聞くと、ダイエット中やコレステロール値が気になる人は食べてはいけない物だと認識してしまうのではないでしょうか。
しかしながらうなぎに含まれている脂肪は悪いものではないのです。牛や豚、鶏といったものに含まれている脂肪分は飽和脂肪酸と言って、血液中の悪玉コレステロールを上げる原因となります。
うなぎに含まれている脂肪分は不飽和脂肪酸といって、反対に悪玉コレステロールを抑える作用があるのです。
具体的にはDHAやEPAという成分で、主に青魚などに含まれています。DHAは別名ドコサヘキサエン酸と言い、血液をサラサラにしたり脳の働きを良くしてくれるのです。
EPAは別名エイコサペンタエン酸と言い、血液をサラサラにしたり、生活習慣病やアレルギーを改善する効果があります。
このことから、うなぎに含まれている脂肪分はコレステロールを下げてくれると言えます。

 

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