超簡単!悪玉コレステロール下げたいなら自宅で簡単腕振り運動

悪玉コレステロールを下げたい人におすすめ!腕振り運動とは?

動画で解説!腕振り運動!

 

コレステロール値が悪い人はお医者さんなどから運動をするように言われるのではないでしょうか。しかし忙しかったり面倒くさかったりで、なかなか外に出て毎日運動するのは難しいですよね。心臓や膝が弱い人はなおさら出来る運動が限られてきます。
そんなときにおすすめなのが、家でテレビを見ながらでも出来る「腕振り運動」です。難しい動きではないのでどんな方でも簡単に覚えられます。そして座ったままでも出来ます。
そんな簡単なら効果がないのでは?とかえって不安になりますよね。でも安心してください。ちゃんと即効性も高い運動です。

 

腕振り運動の効果

腕振り運動をすると、血液の循環がスムーズになるので肥満や脂質異常症を予防・改善したり、肩こりや冷え性、むくみなどの不調も良くなると言われています。
また腕振り運動によって筋肉の緊張がほぐれるので、血管の収縮や弛緩が活発になります。すると末端の血液の流れも良くなり、細い血管壁に血液中の脂質が付くのを防いでくれます。それは動脈硬化の予防にもなります。
有酸素運動になるので、悪玉コレステロールを下げたい人、善玉コレステロールを増やしたい人にはとても有効な運動です。
自宅で簡単にできるエクササイズですので、是非毎日でも行って下さい。

 

腕振り運動のやり方

まっすぐ立って(もしくは椅子に座って)その場で腕を前後に振るだけです。発展させたい人は更に腕を横に広げて肩の位置まで持ち上げたり、腕を縦に振ってバンザイをするのもいいですね。
そして更に発展させたい人は足も付けましょう。肩幅に足を開き、片方の足を少し前に出します。後ろの足のかかとは2、3センチほど軽く上げます。そのまま膝をゆっくり屈伸させながら腕を前後に振ります。このとき膝を伸ばしすぎないように気をつけましょう。「1、2」と声を出すことで効果が増しますよ。これを1日2~3回、片足1分づつ行いましょう。
腕振りのみの場合は左右20回づつ行いましょう。そして椅子に座ってやる人は足を少し床から持ち上げて、腰のひねりを意識しましょう。腹筋が鍛えられたり内臓の働きも良くなります。
腕や肩を痛めている人はやめておきましょう。

 

腕振り運動のポイント

腕の重さを利用する

成人の両腕の重さは体重の約8分の1だと言われています。
つまり例えば50キロの人であれば片腕が3キロ、65キロの人であれば片腕が4キロくらいになります。
この重みのせいで普段の日常では肩の筋肉が緊張したり、血管が収縮して血流が悪くなるのです。そのため腕を振るときは、自分の腕の重さをしっかり利用することで血流が良くなりますよ。

休憩をとる

1セット終わったら1分ほどの休憩をとりましょう。無理は禁物です。そしてメリハリが大切です。

呼吸を意識する

有酸素運動は、酸素を取り入れて脂肪を燃焼させる運動です。しっかり酸素を取り込むためにも吸う・吐くを意識して行いましょう。

 

他にもある!おすすめの有酸素運動

運動が好きな人や体力がある人は腕振り運動にプラスして他の有酸素運動を行うと良いでしょう。例えばサイクリングやエアロビクス、水泳、ウォーキング、踏み台昇降などが有酸素運動です。
時間が取れない人は普段使うエスカレーターやエレベーターを階段に変えるだけでも随分違ってきます。また、テレビを見ながら筋トレやストレッチ、体操などを行うのも良いですよ。

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