タウリンのコレステロール下げる効果(効能)と副作用とは!? 

タウリンとは?

タウリンとは含硫アミノ酸の一種で、人間の身体の中で作ることが出来る成分です。主に筋肉の中に存在しています。語源はラテン語で雄牛を意味する「タウラス」にあります。
よく「タウリン配合」という言葉を聞いたことがあるかもしれませんが、栄養ドリンクなどにも含まれています。

 

コレステロールを下げる効果について

人間の肝臓ではコレステロールを材料にして胆汁酸というものが作られています。胆汁酸は腸管へと排出され、脂肪を消化吸収するときに役立ちます。
そして一部は身体の外に排泄されるのですが、それ以外の多くは肝臓に戻り再び胆汁酸の材料となります。このことを「腸肝循環」と言います。

 

しかし食べ物から摂ったコレステロールは一体身体の中で吸収されると胆汁酸として出される以外は排泄されません。つまり出来るだけ多くの胆汁酸を作ることが出来れば、余分なコレステロールを消費することが出来ます。
タウリンは、コレステロールが胆汁酸に変わる作用を調節する酵素の働きを高めてくれます。肝臓にタウリンがたくさんあることで、胆汁酸に変えるように促してくれるのです。

 

タウリンの副作用

タウリンはアミノ酸の一種なので、過剰に摂取した分は排泄されます。そのため副作用もない、安全な成分だとされています。
ただし成人が1回1グラム、1日3回を食後に服用したところ、ごくわずかではありますが副作用として吐き気や下痢などの症状が現れたことが報告されています。

 

こんな人は注意!

タウリンは胃酸を過剰に分泌させる作用があります。そのため人によっては潰瘍が出来てしまうこともあるのです。胃が弱い人は牛乳などと一緒に摂るといいですね。
他にも解熱剤・鎮痛剤として用いられているアスピリン系の薬を服用している人は控えましょう。

 

タウリンが含まれている食品と含有量(100g中)

・タコ…520mg
・あさり…664mg
・ほたて…769mg
・イカ…350mg
・車エビ…150mg
・たら(5~7月)…300~450mg
・かつお…80mg
・真サバ…84mg
・ひらめ…171mg
・舌びらめ…200~500mg
・赤がれい…65mg
・めばる…30mg
・いわし…20mg

 

タウリンの一日摂取量の目安は?

タウリンの1日の摂取量は500mg程度だと言われています。ちょうどタコ100gくらいでしょうか。しかしお酒などで肝臓が弱っていたり、栄養バランスの摂れた食事が出来ていない人はタウリンが不足しているかもしれません。そのため積極的に摂るようにしましょう。

 

他にもある!タウリンの効果・効能

 

高血圧を予防

タウリンにはホメオスタシスといって、身体が持っている機構や身体を作る細胞を正常に保ってくれる作用があります。そしてタウリンは塩分の過剰摂取などによって引き起こされる高血圧の予防に効果があるとされています。

 

便秘を解消する

腸の筋肉が衰えてしまうと、腸の蠕動運動が鈍ってしまい便秘に繋がります。タウリンは筋肉の収縮力を高めてくれるので、便秘にも効果があると言われているのです。

 

むくみ予防・改善にも

むくみは筋肉の収縮が衰え、足にたまった水分が上に送り返せなくなることで起きます。先ほどにも紹介しましたが、タウリンの筋肉の収縮を高める効果によってむくみの予防や改善に繋がります。

 

網膜や角膜にも嬉しい効果

タウリンは眼の網膜にも存在しています。そのため網膜を守ってくれたり、眼の新陳代謝を促して角膜の修復をサポートする効果もあります。

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