脂質異常症とは何か?悪玉コレステロールを下げる

脂質異常症とは?

血液の中にも脂質があります。
血液中の脂質の数値に異常がある場合を脂質異常症といいます。
脂質異常症は従来、「高脂血症」と呼ばれていました。

 

しかし2007年に名称が変更になりました。

 

脂質異常症の状態
LDLコレステロール、中性脂肪が多すぎる。
HDLコレステロールが少なすぎる

 

脂質異常症は動脈硬化を招く危険因子なので、脂質異常症になったら、早急に対応、改善していくことが重要です。

 

冠動脈疾患と脳卒中の死亡率を合わせると、約3割になりますが、これはがんに匹敵する数値です。

 

背景の一因には食生活の変化が考えられます。
日本人は昔から和食を基本に食べていたが、ハンバーガーなど、食生活の欧米化がすすみ油分を多用した食品を食することが多くなったためになる、まさに現代病なのです。

 

日本人の総コレステロール値の平均値が、コレステロール大国のアメリカと同じくらいの高さまでなってしまったことがあるくらいです。

 

脂質異常症の判断基準

 

総コレステロール値 240mg/dl以上が治療域
LDLコレステロール(悪玉コレステロール)値 140mg/dl以上
HDLコレステロール(善玉コレステロール)値 40mg/dl
中性脂肪値150mg/dl以上

 

あくまでも基準です。
http://www.seikatsusyukanbyo.com/statistics/disease/dyslipidemia/
この数値を超えてしまったら、即、薬を処方しての「薬物療法」というわけではありません。

 

脂質異常症になったら
まずは、食生活を見直すこと。
油っこいお肉や、スナック菓子、夜中飲んだ後の締めのラーメンなど、高カロリーのものをどか食いしたりすると、あっというまに、中性脂肪は増え、悪玉コレステロールは増加することが多いです。

 

肉食から野菜を多くとる食事に変えて、夜9時を過ぎたらなるべくカロリーの多いものを食べるのはやめましょう。

 

次にちゃんと運動をする。
いきなりマラソンをしよう!といっても大変です。
よく言われていることですが、いつも降りる駅の一つ手前で降りて、歩いて帰るなど、「多く歩くこと」を心がけましょう。
ウォーキングは素晴らしいエクササイズです。
ただ歩くだけでなく、手を大きくふり、大股になりながら、元気よく歩きましょう。

 

脂肪が燃焼するには約20分以降からといわれていますので、できるだけそれ以上歩くことを心がけましょう。

 

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