しいたけの意外な効果!毎日○個でコレステロール改善!?

しいたけの栄養と効果

 

しいたけ 栄養 効果

便通改善

しいたけは食物繊維の中でも「不溶性」といって胃腸で水分を吸収して膨らみ、腸の動きを活発にさせる働きがあります。そして便秘にも効果があります。他にもダイオキシンや水銀といった有害物質も一緒に吸収して便として排出してくれます。

 

骨粗しょう症の予防

日に当てることでビタミンDに変わるエルゴステロールという成分が豊富に含まれています。ビタミンDは骨の健康を保つので骨粗しょう症の予防に最適です。他にも免疫力アップ効果やがんへの効果も期待されています。

 

コレステロールを下げる

なんと毎日しいたけを3個食べるだけでコレステロールを下げることができるのです。先ほど紹介した食物繊維は小腸でコレステロールの吸収を抑えたり、体内の余ったコレステロールの排出をサポートしてくれます。
そしてナイアシンという成分には肝臓での中性脂肪の合成を抑えたり、中性脂肪値・コレステロール値を下げてくれます。しかも新種の悪玉リポタンパクも低下させてくれるのです。
また、きのこの中でもしいたけとマッシュルームにしか含まれていないエリタデニンという成分もコレステロール値を下げる効果があります。マッシュルームにはわずかにしか含まれていないので、しいたけで摂るのが効果的ですよ。

 

ダイエットにも

ローカロリーである上にこれらの栄養素が含まれているのでダイエットにも効果的です。そして便通改善にも効果があるので、便秘によるポッコリお腹も解消されダイエットに繋がります。
また内臓脂肪やコレステロールを下げる努力をすることはダイエットにも繋がります。反対にダイエットは内臓脂肪やコレステロールを下げることにも繋がります。

身体を元気にする

かつて中国では不老長寿の薬として使われていました。気と血の流れを良くする・胃腸を元気にするという効果があり、虚弱体質の人や消化促進、貧血などに用いられていたようです。
今でも、風邪をひいたときは干ししいたけを長時間とろ火で煎じた煮汁を飲むと良いと言われています。

 

椎茸を食べるときは

水で洗わない

きのこは香りが旨味が逃げるので水で洗ってはいけません。ひきんやキッチンペーパーなどで汚れを拭き取る程度にしておきましょう。しかもしいたけに含まれているビタミンB1やB2、エリタデニンなどは水に溶け出しやすい性質があるので尚更気をつけてくださいね。
またこのような性質があるので、干ししいたけを使うときは煮汁なども無駄なく活用しましょう。

 

天日干しする

食べる前30分から1時間だけでも天日干しすることでビタミンDが増えると言われています。

 

おすすめの食べ方は

しいたけと油揚げを使った炊き込みご飯や、コレステロールを下げる作用のあるオリーブオイルを使ったアヒージョなんかもおすすめです。しいたけは様々な調理法があるので、煮汁も含めて無駄なく活用していきたいですね。

 

シメジも動脈硬化を防ぐ

同じきのこの仲間であるシメジも、血が固まることを抑えて血液をサラサラにする作用があります。つまりコレステロールによってドロドロになった血液をキレイにしてくれるのです。このことから動脈硬化や心筋梗塞、高血圧、脳卒中などを防ぐことが出来ます。しいたけと一緒に摂るといいですね。

売れてる!コレステロール対策におすすめ!

医師が作ったサプリ「きなり」

きなりの公式HPへ