【すぐできて簡単!】内臓脂肪・体脂肪落・皮下脂肪の落とし方 減らし方

内臓脂肪・体脂肪・皮下脂肪 それぞれどう違うの?

まず内臓脂肪というのは、内臓の周りやお腹の内側についている脂肪のことを言います。男性や、閉経後の女性につきやすいという特徴があります。そして燃焼しやすい脂肪でもあります。過剰に付いてしまうと生活習慣病の原因になってしまいます。
皮下脂肪は皮膚の下に蓄積されている脂肪のことを言います。特にお尻や太ももに多く、女性や子供につきやすいのが特徴です。内臓脂肪とは反対に、燃焼しにくい脂肪でもあります。過剰に付いてしまうと睡眠時無呼吸症候群や関節痛、月経異常の原因になることもあります。
これらの内臓脂肪、皮下脂肪の2つを総称して体脂肪と呼ばれています。

 

それぞれの数値の目安

 

体脂肪率
体脂肪の量(kg)÷体重(kg)×100で計算することが出来ます。
標準の目安としては、年齢にもよりますが男性が10.0~19.9%、女性は20.0~29.9%とされています。

 

内臓脂肪
メジャーなどでウエスト周りを測ると周囲径が分かります。オムロンの体重体組成計などではレベルを測ることが出来ます。
レベルの標準値は1~9(0.5~9.5)とされています。

 

皮下脂肪
キャリパーという皮下脂肪厚計で厚みを測ることが出来ます。また先ほどにもご紹介したオムロンの体重体組成計などでも皮下脂肪率を測ることが出来ます。皮下脂肪率の標準値は男性が15~20%、女性が20~25%だと言われています。

 

内臓脂肪・皮下脂肪 増える原因

内臓脂肪

主な原因は食べ過ぎと運動不足です。食べ物などで摂取したエネルギーは運動や代謝によって消費されます。しかし摂取したエネルギーが多い場合や、運動によって消費されなくなると中性脂肪となってしまうのです。
中には体重は標準以下なのにも関わらずお腹だけが肥満になっている人もいます。これは体重に対して脂肪の割合が高まっているので注意が必要です。痩せているように見えても、CTなどで検査すると内臓脂肪が溜まってしまっています。

 

皮下脂肪

皮下脂肪は、脂肪細胞が増えることで付いてしまいます。実は成長期から思春期にかけて太ることで、脂肪細胞が増えてしまうのです。悲しいことに、一度増えた脂肪細胞は一生減らないとまで言われています。
特に子供の頃にお菓子やインスタント食品、ジャンクフードなどの脂質や糖分が多い食べ物を頻繁に食べると肥満になってしまいます。
諸説ありますが、身体のセルライトも皮下脂肪が原因だと言われています。

 

内臓脂肪・皮下脂肪 落とし方、減らし方

 

内臓脂肪

わかりやすい内臓脂肪の落とし方

 

内臓脂肪は燃焼しやすい特徴があるので、有酸素運動などを行うと効果的に落とすことが出来ます。例えばウォーキングや水泳、自転車などがおすすめです。まとまった時間が無い人は、一駅手前で降りて10分ほど歩くだけでも徐々に効果が出てきます。そしてエスカレーターやエレベーターを使わず、階段を積極的に使うようにするのも良いですね。
同時に筋トレを行うと、エネルギー消費量が多くなるので脂肪が付きにくくなります。新たな内臓脂肪を作らないためにも有酸素運動と筋トレの習慣をつけましょう。

 

皮下脂肪

わかりやすい内臓脂肪の落とし方

 

皮下脂肪は短期間で燃焼しにくいので、継続的な努力が必要です。内臓脂肪と同じく有酸素運動や筋トレは有効です。反対に激しすぎる運動は身体の活性酵素が増えて老化に繋がってしまいます。軽く息があがる程度の運動にしましょう。
また、有酸素運動と筋トレにプラスしたいのがリンパケアです。リンパをしっかり流すことで新陳代謝が良くなります。すると老廃物の排泄が促されるので皮下脂肪の燃焼に繋がります。

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