血液がドロドロ,サラサラとはどういうこと!?薬や、測定方法とは

血液サラサラになろう!

血液サラサラ
血液サラサラになろう!

 

血液がドロドロとはどういう状態?

血液がドロドロしている状態とは?

 

・赤血球が増えている
・赤血球が硬くなっている
・血小板が固まりやすくなっている
・白血球がひっつきやすくなっている

 

などの状態を指します。原因として考えられるのは熱中症などでの脱水、糖尿病、メタボリックシンドローム、飲酒、風邪、ストレス、喫煙などです。
血液がドロドロした状態で放っておくと血管の移動がスムーズに出来なくなり、血管が詰まりやすくなってしまいます。血管がつまると心筋梗塞や脳梗塞などの病気を招いてしまいます。

 

血液サラサラとは?

血液サラサラ
医学的に血液サラサラ、血液ドロドロという言葉はありません。使われるようになったのは、テレビでMC-FANという検査機器の結果画像が紹介されたからだと言われています。
イメージとしては上のようなドロドロしている条件が当てはまらない、キレイで流れなスムーズな血液を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか。

 

測定方法

MC-FANで検査する

先ほどにも挙げた、血液ドロドロという言葉が使われるようになったきっかけの検査機器です。この機械で赤血球の硬さや血小板の固まりやすさ、白血球のひっつきやすさを見ることが出来ます。5mlの血液を採ると10分後には結果が分かります。

 

ドロドロ度チェックをする

以下の項目で3つ以上当てはまったら血液ドロドロかもしれません。

 

1、普段からあまり水分を摂る習慣がなく、アルコールの方が多い
2、魚料理よりも肉料理の方が好き
3、油っこいものが好き
4、野菜をあまり食べない
5、甘いものをよく食べる
6、運動をしない
7、タバコを1日10本以上吸う
8、更年期を迎えている
9、生活リズムが不規則
10、ストレスが多い

 

血液をサラサラにする食べ物

魚の油には血液をサラサラにするEPAやDHAなどの良質な脂質が含まれています。例えばサバやサンマ、イワシ、ウナギ、ブリ、マグロなどです。
他にも青ネギやにんにく、パセリ、ほうれん草、ニラ、玉ねぎなども血液をサラサラにしてくれますよ。

 

血液をサラサラにする薬

人間ドックや病院の検査などの結果によって、血液をサラサラにする薬を服用するよう言われることがあるかもしれません。
例えば抗凝固薬や抗血小板薬と呼ばれ、血液を固まりやすくするビタミンKの働きを抑えたり、血小板の働きを活発にする酵素の働きを抑えたりします。代表的なものに「ワルファリン」や「アスピリン」などがあります。
血液をサラサラにする薬の注意点として、副作用や他の薬との飲み合わせ・食べ物との食べ合わせが挙げられます。血液がサラサラになることによって出血が多くなったり、血が止まりにくくなることがあります。特に消化管や腹腔など、自分では見えない場所で出血が起きると危険です。
他にも歯科などを受診する際は事前に主治医や歯科医師に服用している薬のことを伝えましょう。
また、納豆や青汁、モロヘイヤなどのビタミンKが大量に含まれているものは控えるように言われます。薬によっても違ってくるので医師や薬剤師の指示をしっかり聞きましょう。

 

サプリメントもおすすめ!

薬を飲むほどではない場合にはサプリメントもおすすめです。最近のサプリメントは飲みやすくて見た目もオシャレなものが増えています。ぜひ自分に合ったサプリメントを選んでみてくださいね。

 

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