牡蠣はコレステロール値さげるのか!効果あるの?

牡蠣のコレステロール値

牡蠣

牡蠣に含まれているコレステロール値は100グラム当たり51mgだとされています。
同じ貝類ではサザエが140mg、ツブガイやバイガイが110mg、あわびが97mgです。
ですので他の貝類に比べるとややコレステロール値が低い印象を受けます。

 

むしろコレステロール値を減らすって本当?

牡蠣にはなんと、コレステロール値を減らしてくれる効果があるのです。
その秘密は牡蠣に含まれているタウリンという成分にあります。タウリンは血液中のコレステロールを抑えたり、脂肪を燃焼させて全身にある器官の機能を高める効果があります。
また、牡蠣には亜鉛もたっぷり含まれているのですが、亜鉛はコレステロールの代謝と関係があります。
亜鉛が欠乏してしまうと善玉コレステロールが減ってしまうのです。

 

このことから牡蠣に含まれているタウリンや亜鉛はコレステロール値に良い影響を与えてくれると言えます。

 

牡蠣の効果

肝臓を強化する

牡蠣に含まれているタウリンやグリコーゲン、ビタミンB12は肝臓の機能を強化してくれます。牡蠣にはお酒が合いますし、牡蠣の季節は忘年会などがあって飲み会も増えますよね。そんな疲れた肝臓にはもってこいなのです。

 

精神を安定させる

イライラするときはカルシウム不足が原因だと聞いたことはありませんか?ストレスが増えると身体の中のカルシウムが減ってしまうのです。牡蠣には良質なカルシウムが含まれているので、精神を安定させてくれます。最近イライラしてしまう方はぜひ牡蠣を摂取してみてはいかがでしょうか。

 

免疫力を強化する

牡蠣に含まれている亜鉛は免疫細胞の働きを活性化してくれます。そして粘膜の健康を保ってくれるビタミンAを身体の中に留めてくれます。そのため粘膜に関係している風邪の症状を和らげてくれるのです。他にも男女問わず生殖機能を高める効果もあります。

 

貧血にも

特に女性は月経や妊娠・出産、授乳と貧血に陥りやすくなりますよね。体質的に貧血で困っている人もよく見かけます。牡蠣には鉄やビタミンB12、銅、葉酸が含まれています。これらは貧血予防のサプリメントに含まれている成分で、造血作用があります。
貧血だけでなく、鉄分が不足すると疲労感が出ることがあるので、そういった症状にもおすすめですよ。

 

漢方薬としても使われている

漢方薬には「牡蠣(ぼれい)」という生薬があります。牡蠣の貝殻を焼いて粉々にしたものです。「ぼれい」には鎮静作用や制酸作用などがあり、胃の症状や不眠症、生理痛などに用いられるようです。

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