卵って悪玉コレステロール増やす?何個まで食べていい? 

卵は悪玉コレステロールを増やすの?

コレステロールとタマゴ
卵はコレステロールが多いから1日1個まで、と聞いたことがありませんか?実際に1日1個までというのを守っている人や、2個以上食べたときは罪悪感にかられている人もいるかもしれません。
しかし実際は、卵を食べても血液中のコレステロールの値はほとんど変わらないことが分かっています。
アメリカの実験で、40歳以上の男女1000人を3つのグループに分けて8年間コレステロール値を調べました。
すると週に0~2個食べたチームも3~6個のチームも、0~24個食べたチームもコレステロール値にほとんど大きな差は無かったのです。国立栄養研究所でも同じような実験を行ったそうですが、こちらもほとんど差はありませんでした。
一般社団法人日本養鶏協会によると、むしろ卵に含まれているオレイン酸や、卵黄に含まれているレシチンというリン脂質が悪玉コレステロール値を下げるとまでも言われています。それだけでなく善玉コレステロール値を増やすことも分かっています。

 

そもそも何で1日1個までと言われているの?

今から100年以上も前のロシアの実験が原因だと言われています。そのときウサギに卵を食べさせてコレステロールが上がった、動脈硬化が起こったと結論づけられたのです。
しかしウサギというのは元々草食動物なので、動物性の卵を食べてコレステロールが上がるのは当たり前です。そんな実験から卵に関する誤解が生まれてしまいました。

 

何個まで食べていい?

1日のコレステロール摂取量の目安は、男性が750mg・女性が600mg未満とされています。しかし少ないほど良いと言う訳ではありません。他の食べ物からの摂取を踏まえて、1日1~2個くらいなら問題ありません。

 

こんな人は控えめに!

総コレステロール値が以上に高い人は控えめにした方が良いかもしれません。実際に控えたり中止したことで総コレステロール値が改善したというケースもあるのです。
例えば2日に1個にする、などと決めて様子を見るのも良いですね。

 

他にもある!卵の嬉しい効果

 

免疫力を高める

卵に含まれている「シスチン」というアミノ酸は自然治癒力を高めるサポートをしてくれます。自然治癒力が高まることは免疫力の向上に繋がり、風邪やインフルエンザの予防にもなります。
シスチンは緑茶などに含まれているテアニンと一緒に摂ると更なる効果が期待できます。
また白身に含まれている「塩化リゾーム」という成分も菌やウイルスを殺したり、免疫力を高める効果があります。他にも鼻水やたんのキレを良くする作用もありますよ。
昔から風邪の引き始めに卵酒を飲んだり、お粥に卵を入れるのにはこれらの効果からだったのですね。

美肌効果

卵に含まれているアミノ酸は、コラーゲンを作る素になっています。コラーゲンは化粧水などにも含まれているようにお肌をプルプルにしてくれます。
アミノ酸はなかなか食べ物から摂るのが難しいと言われているので、卵から簡単に摂取出来るのは嬉しいですよね。

バストアップにも

コレステロールにも色々あり、卵には女性ホルモンの素となっているエストロゲンの材料になるコレステロールがたくさん含まれています。
エストロゲンは女性らしい身体を作ってくれるのでバストアップにも効果がありますよ。

 

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